収蔵品紹介

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繰糸鍋

種別:製糸

繭が一列に並び、湯の温度を一定に保つことができ、経費が安いなどの利点により半月形陶器鍋が広く使用されたが、その過程において利用された繰糸鍋もある。後列左は陶器製丸形繰糸鍋(一山カ林倉太郎使用)、前列右は木製半月形繰糸鍋(吉田館 吉田和蔵使用)、前列左は銅製半月形繰糸鍋(深山田製糸場使用)。