新着情報

岡谷蚕糸博物館(シルクファクトおかや)前道路通行制限について

このことにつきまして、以下の内容で実施されますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【期間】

令和元年5月27日(月)~令和元年7月31日(水)

【制限個所】

岡谷市郷田1丁目(神明町~本町)

敬念寺様の南側にある「商工会館入口」からの出入りができなくなります。今井新道から「蚕糸博物館入口」信号を起点に出入りをお願いいたします。

【制限理由】

2019年防災・安全交付金流域治水対策河川工事のため。

【その他】

市内を巡回しているシルキーバスの路線が施工場所に入るため、5/26(日)~7/31(水)まで、博物館駐車場を利用してシルキーバスがUターン使用しますので、ご承知おきください。

企画展『挑戦する繊維 -シルクを超えられるか-』

岡谷蚕糸博物館・東京農工大学科学博物館 連携展示『挑戦する繊維 -シルクを超えられるか-』

カイコが生み出すシルクは、美しい光沢としなやかさによって私たちを魅了しています。
今回の展示はこれまで当館では取り扱ってこなかった木綿、麻、毛といったシルク以外の「天然(てんねん)繊維(せんい)」や、人の手で作り出した「化学(かがく)繊維(せんい)」と比較することで、シルクの特徴を再発見したいと思います。また、シルクも人体にやさしい製品や、光るまゆの開発など、最新の技術によって天然のシルクを超えようと挑み続けています。より強く、快適に、美しく・・・。多様化するニーズに応えるため進化し続ける天然(てんねん)繊維(せんい)、化学(かがく)繊維(せんい)の姿をご紹介します。本展は、平成29年度に連携協定を結んだ東京農工大学科学博物館との連携記念企画展として開催いたします。

【開催期間】
2019年4月18日(木)~6月23日(日)

休 館 日:水曜,5/7(火)

※ゴールデンウィーク中(4/27~5/6)は休まず開館します。

【関連イベント】
○講演会「挑戦する繊維」
日程:2019年5月25日(土)時間:13時30分〜
講師:東京農工大学 工学部生命工学科 准教授 中澤 靖元
会場:岡谷蚕糸博物館 きぬのひろば
定員:50名(要申込み)
参加費:無料(要入館料)

詳しくはこちら

○「つむぐ」ワークショップ
繭からまわたをつくり、糸をつむぐ体験です。
日程:2019年5月4日(土・祝)、6月9日(日)
時間:13時30分〜15時30分
定員:20名
参加費:800円

詳しくはこちら

ダウンロード

チラシ表

チラシ裏

企画展『運ぶ。蚕糸業を支えたモノの流れ』

岡谷蚕糸博物館 収蔵品展「運ぶ。蚕糸業を支えたモノの流れ」
 2020年1月23日(木)~4月中旬
繭を、生糸を、石炭を、人を運ぶ。電信・電話で情報を伝える。岡谷が日本一の製糸業地とした背景には、インフラの整備とともに様々なものを「運ぶ。」がありました。運ぶことで見える産業の発展の姿にスポットを当てます。

5.運ぶ。写真 蚕3_1_4.cleaned

 

【イベント情報】

(coming soon…)

 

 

 

企画展『草木染 山崎斌・青樹・和樹 三代の軌跡』

岡谷蚕糸博物館 企画展「草木染 山崎斌・青樹・和樹 三代の軌跡」
 2019年10月3日(木)~2020年1月19日(日)
草木は豊かな色を密かに宿している。その色を引き出して染める「草木染」という言葉を山崎斌は使い始めました。春・夏・秋・冬、自然が作り出す色彩に感謝しながら、山崎家三代が連綿と染め続けてきた草木染の魅力をご堪能ください。

4.草木染め写真.cleaned

 

【イベント情報】

(coming soon…)

企画展『ユミカツラ シルクの魅力とブライダルファッション』

岡谷蚕糸博物館 企画展「ユミカツラ シルクの魅力とブライダルファッション」
 2019年8月1日(木)~9月29日(日)
「伝統と革新」「和と洋の融合」をめざし挑戦し続けるブライダルファッションデザイナー桂由美。日本の伝統美を守り、メイドインジャパンの素晴らしさをシルクで表現したユミカツラのドレスが、5周年記念のこの夏シルクファクトおかやに並びます!

3.ユミカツラ画像_ライト消し

 

【イベント情報】

(coming soon…)

 

 

 

 

『中国古代復元絹織物』ギャラリートーク(展示品解説)【終了】

収蔵品展『中国古代復元絹織物』関連イベント 

ギャラリートーク(展示品解説)

1月31日(木)より後期展示がスタートし、すべての展示品が入れ替わります。

2月3日(日)のギャラリートークでは、実際に染織品を見ながら、見どころやそれぞれの技法について楽しく・わかりやすくご紹介します。

ギャラリートーク04

ギャラリートーク02

・講 師:岡谷蚕糸博物館 館長  髙林 千幸、学芸員 林 久美子
・開催日:第1回(前期展示中)2018年11月11日(日)終了しました
     第2回(後期展示中)2019年 2月 3日(日)終了しました
・時 間:13:30~14:30
・会 場:岡谷蚕糸博物館 企画展示室
・定 員:50名 要申込み
・参加費:無料(要入館料)
・申込み:11月8日午前9時~
     お電話にて岡谷蚕糸博物館までお申込み下さい。
     TEL:0266-23-3489

 

親子de染め講座【終了】

新年特別企画 「親子de染め講座」!! 【終了しました】

化学染料が開発されるまで長い間、人は身の回りの植物などから色をいただいてきました。そして、その色を一番鮮やかに映し出せる繊維はシルクです。

当館で毎月行っている染め講座ですが、今回は小学1年生以上の子どもを対象にした「親子de染め講座」を開催します。染料はタマネギか栗を選び、シルクのスカーフに絞り模様などを染め入れる体験です!

P1220794

・開催日:2019年1月19日(土)【終了しました】
・時 間:午後1時30分~15時30分頃
・会 場:岡谷蚕糸博物館 まゆちゃん工房
・定 員:8組 子どもは小学1年生以上
    ※熱いお湯を使用しますので、保護者同伴でお願いします。
・参加費:800円(染料・シルクスカーフ代含む)
・申込み:お電話にて岡谷蚕糸博物館までお申込み下さい。
     TEL:0266-23-3489
 

【明治150年事業】農林水産省のHPで当館の蚕糸資料の写真が公開されています

 「明治150年」関連施策ロゴマーク(カラー)
 平成30年(2018)は明治元年(1868)から満150年の年に当たります。これを記念して国による様々な「明治150年」関連事業が行われています。
 農林水産省では、明治以降の農林水産業発展の歩みを振り返り、未来を切り開く知恵や手がかりを得る契機となるよう、関連資料をとりまとめる取り組みを行いました。
 当館はこの事業の一環として行われた「蚕糸資料のデジタルアーカイブ化」に協力し、現在、同省のホームページにて、当館が所蔵する蚕糸資料179点の写真と解説が公開されています。
 一部資料の写真は拡大して細部まで見ることができますので、ぜひご覧ください。

 

↓ リンク(このページから移動します)

農林水産省  明治150年特集ページ「蚕糸業」
banner_maff

 

【写真の一例】

M009_01_010_1
枝蔟(えだまぶし)(江戸~明治)

 

M050_03_018_3
フランス式繰糸機(ふらんすしきそうしき)(明治初期フランスから輸入)

 

M041_03_009_1
諏訪式繰糸機(すわしきそうしき)(明治8年開発)

 

シルク岡谷 製糸業の歴史が入荷しました。

 

大変長らくお待たせいたしました。

以前よりお問合せが多かった「シルク岡谷 製糸業の歴史」が改定され、入荷いたしました。

Dt89RFEU0AAdm9w

1冊2,000円。博物館ミュージアムショップにて販売しております。

 

Dt89RE_U8AIuG2H

ぜひお手に取っていただきたい1冊です。

 

 

しめなわ飾りをつくろう【終了】

しめなわ飾りをつくろう【終了しました】

お正月にちょうど良いしめなわ飾りを作ります。飾りには岡谷ならではの「繭」や「絹糸」を使います。

作品のサイズはヨコ25cm、タテ20cm程度です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・開催日:2018年12月15日(土)【定員に達しました】
・時 間:午後1時30分~4時頃
・会 場:岡谷蚕糸博物館 きぬのひろば
・定 員:20名 要申込み
・参加費:1,000円
・講 師:石川 君子 先生

辰野町在住、岡谷市保育園園長を歴任、地区で注連縄作りの講師を務める

・申込み:12月9日(日)午前9時~ 
     お電話にて岡谷蚕糸博物館までお申込み下さい。
     TEL:0266-23-3489
     ※定員に達したため受付終了しました

【注意事項】

床に座っての作業になりますので、動きやすく、汚れても良い服装でご参加ください。