新着情報

吉岡幸雄氏による講演会&ギャラリートーク 4/19(受付終了)

 ※ このイベントは定員に達したため受付を終了しました ※

 

企画展「自然の色を纏う ~吉岡幸雄の世界 源氏物語の彩~」関連イベント

オープニングセレモニー
吉岡幸雄氏による講演会&ギャラリートーク

今回の企画展示の、源氏物語の色についてや、植物染めについての簡単なレクチャーを行ったあと、企画展示室内で実物を見ながらギャラリートークを行います。

・講 師:吉岡幸雄氏(染司よしおか 5代当主)
・開催日:平成30年4月19日(木)
・時 間:10:00~11:30
・定 員:70名(要申込)
・会 場:岡谷蚕糸博物館
・参加費:無料 ※入館料が必要になります
・申 込:4/8(日)9:00より電話で受付。1回の電話で2名まで申込み可能です。(受付終了)
・申込先:岡谷蚕糸博物館 TEL:0266-23-3489

 

 

 

 

シルク植物染め講座(受付終了)

 ※ このイベントは定員に達したため受付を終了しました ※

企画展「自然の色を纏う ~吉岡幸雄の世界 源氏物語の彩~」関連イベント

シルク植物染め講座

染司よしおか六代 吉岡更紗氏による植物染め講座。植物染料でシルクのストールを染める体験です。

・日 時:
 〈第1回〉平成30年5月12日(土)13:30~15:30 染料【苅安】
 〈第2回〉平成30年5月13日(日)10:00~12:00 染料【矢車】
・会 場:岡谷蚕糸博物館 きぬのひろば
・参加費:各回 5,000円(材料費含む)
・講 師:吉岡更紗氏(染司よしおか六代)
・定 員:各回15人
・申 込:4月8日(日)9:00より電話にて受付開始 先着順 (受付終了)
・申込先:岡谷蚕糸博物館 TEL:0266-23-3489

 

 

(サイズ縮小)1803絹文化フォーラムリーフ表完成

絹文化フォーラム2018 も着々と準備が進んでおります!(終了しました)

 

昨年はじめて開催され、大盛況のうちに幕を閉じた
「日本絹文化フォーラム」
今年のテーマは「絹の神秘を纏う」に決まりました!

 

(サイズ縮小)1803絹文化フォーラムリーフ表完成

 

会場の都合により定員300名様となっております。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

申し込み方法については、チラシ裏面をご確認ください。

 

 

 

絹文化フォーラム2018 チラシ(表面)

絹文化フォーラム2018 チラシ(裏面)

 

休館日

2018年3月の休館日

今月の休館日は以下のとおりです。

ご来館の際にはご確認をよろしくお願いいたします。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  3月 7日(水)

    14日(水)

    22日(木)祝日の翌日

    28日(水)

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岡谷蚕糸博物館の情報

 

★休館日 毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)

祝日の翌日・年末年始(12/29~1/3)

その他臨時休館あり

★開館時間 午前9時~午後5時

まゆちゃん工房、製糸工場は、午前9時~正午、午後1時~午後4時

★2017年度 岡谷蚕糸博物館 年間スケジュール.pdf 

鍋語る

収蔵品展『鍋、語る。~繭を煮る、糸を取る~』 開催中!

岡谷蚕糸博物館収蔵展
『鍋、語る。~繭を煮る、糸を取る~』

平成30年1月25日(木)~平成30年4月15日(日)開催中!

「鍋語る」チラシ表

 当館では、150点に及ぶ「鍋」を収蔵しています。
「鍋」と聞けば、台所で料理の煮炊きに使う「鍋」を連想しますが、製糸業において「鍋」は、繭を煮て生糸にする欠かせない道具です。
明治以降、製糸工場が次々と操業を始める中で、近代化の象徴ともいうべき蒸気機関を用いて、蒸気で沸かしたお湯で繭を煮て糸にするようになりました。これはとても画期的なことでした。鍋の形状も千差万別。勢いよく繰り枠が回り、蒸気たちこめる製糸工場の中で、数えきれないほどの鍋が用いられてきたことは、製糸業のひとつの貴重な姿でした。
今回の展示では、製糸業の発展に伴い様々に形を変えてきた鍋と、その製造に携わった人々、鍋をとりまく周辺装置などを一挙に展示いたします。もの言わぬ鍋が語るその変遷と、製糸業に心血をそそいだ先人たちの知恵と挑戦への姿をお楽しみください。
主催:岡谷市
協力:辰野美術館、橋本多美雄、高遠町歴史博物館、伊那市創造館

企画展チラシのダウンロード→ チラシ表チラシ裏

 

 

★関連イベント開催!

※いずれも岡谷蚕糸博物館(0266-23-3489)までお電話でお申込みください。

 

1)講演会・ギャラリートーク「鍋を語る」

鍋製造地ならではの歴史的経緯や、鍋職人たちの姿を語っていただきます。

日 時:平成30年2月11日(日)13:30~
講 師:赤羽義洋(辰野町立辰野美術館学芸員)、橋本多美雄(高遠町丸千組の最後の陶工のご子息)
定 員:50名(要申込み)
参加費:無料(要入館料)
内 容:講演(講師2名)、ギャラリートーク(博物館職員)

 

2)ワークショップ①
  初体験!「私だけのランプシェードづくり」

自分で実際に鍋で繭を煮て、その煮た繭で直接ランプシェードづくりを行います。作ったランプシェードはお持ち帰りいただけます。

日 時:平成30年2月24日(土)13:30~15:30
対 象:小学3年生以上  ※火気、湯を用いるので児童は保護者同伴のこと
定 員:10名(要申込み)
参加費:700円(材料代含む)

ランプシェード - コピー

 

3)ワークショップ②
  初体験!「製糸工場の繰糸釜で糸取り体験!」

実際の製糸工場で諏訪式繰糸機を使った糸取り体験。バックヤードのボイラー室見学もあります。体験した糸は揚げ返して、生糸にしてお持ち帰りいただけます。

日 時:平成30年3月11日(日)13:30~15:30
対 象:小学3年生以上  ※火気、湯を用いるので児童は保護者同伴のこと
定 員:20名(要申込み)
参加費:無料(要入館料)

添緒写真_切り抜き

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東京農工大学科学博物館と連携協力に関する協定

2017年12月22日、東京農工大学科学博物館と岡谷蚕糸博物館は
連携協力に関する協定を締結しました。

 

 

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協定書を手に、固い握手を交わす東京農工大学科学博物館 高木館長(右)と当館 高林館長(左)

 

この協定は、それぞれが持つ資源を活用しながら、互いの博物館における

活動の活性化を図るために結ばれたものです。

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東京農工大学科学博物館は、1886(明治19)年に旧農商務省の蚕病試験場に

設置された「参考品陳列場」を前身とする歴史ある博物館です。

蚕糸業に関する資料を中心に、大学で行われている最先端の研究成果なども

展示しています。

 

今回の協定により、資料の相互貸出しや、共同企画展の開催、研究調査の

協力などを行っていきます。

今後の両博物館の活動にご注目ください!!

 

東京農工大学科学博物館 ホームページ

 

戌

年賀状にどうぞ。オリジナル画像素材 無料配布!

干支のまゆ人形や、カイコの画像など、
シルクファクトおかやオリジナルの画像を無料でお使いいただけます!
年賀状の素材などにいかがですか?

 

※ 以下の画像をクリックして大きく表示し、画像の上で右クリックして保存してください。

※ 商用でのご利用はご遠慮ください。

※ ご利用後、以下のアドレスまで感想をいただければ嬉しいです。

hakubutsukan@city.okaya.lg.jp

 

戌 戌-まり2 戌-俵2
まゆ人形 戌-1

 

 まゆ人形 戌 まり-1

 

 まゆ人形 戌 俵-1

 

戌・だるま 戌-まり1 戌-俵1
 まゆ人形 戌 だるま

 

 まゆ人形 戌 まり-2

 

 まゆ人形 戌 俵-2

 

戌・カイコ カイコ-1 カイコ-2
 まゆ人形 戌 カイコ

 

 カイコ-1

 

 カイコ-2

 

まゆコサージュ-2 まゆコサージュ まゆを使ったハーバリウム
 まゆのコサージュ-1

 

 まゆのコサージュ-2

 

 まゆを使ったハーバリウム

 

絹布紙
絹布紙(きぬふし)

 

 

 

 

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繭を使う「ハーバリウム制作体験」12/24  【受付終了】

※ 定員に達したため受付終了いたしました ※
繭を使う「ハーバリウム制作体験」

IMG_1606.cleaned

今、話題のハーバリウム(植物標本)は、本来、植物を使って作られるものですが、生糸を使って “岡谷らしい” ハーバリウムを作ってみませんか!

自分のために、また、贈り物に、いかがでしょうか?

 

1.日 時: 平成29年12月24日(日)10時00分~(1時間程度)

2.場 所 :岡谷蚕糸博物館 きぬのひろば(岡谷市郷田1-4-8)

3.参加料: 1,000円(材料代として)

4.定 員: 20名

5.講 師:宮坂美登利氏

6.申 込:電話で事前受付  12月 9日 (土) 9時~受付開始 

TEL  0266-23-3489(岡谷蚕糸博物館)【定員に達したため受付終了】

7.持ち物:なし

8.その他:使用するビンのサイズ H12cm×W4cm
(透明のケース付です)

 

☆04_img-03 切り抜き

企画展『糸を組む 〜あなたの知らない組紐の世界〜』

岡谷蚕糸博物館企画展『糸を組む 〜あなたの知らない組紐の世界〜』

平成29年10月26日(木)~平成30年1月21日(日)

チラシ_組紐

 和服の帯締(おびじ)めなどに使われる組紐(くみひも)は、時代とともに用途、デザインが変化してきました。組紐の製法は、糸を斜めに交差させながら紐状にしていく「組み」の技法です。特に帯締めの場合、組み目が美しくそろい、締まりがよく、かつ容易にほどけることが重要です。そのために「絹」が最適な素材として使われています。今回の展示では、伝統の技法で製作を続ける『有職組紐 道明』の、現代の製品や歴史的名品の復元品等を展示します。奥深い組紐の世界をご堪能ください。

主催:岡谷市

協力:有職組紐 道明 (ゆうそくくみひも どうみょう)

 

 

【主な展示品】
帯締め 伝統色『薄柑子』(うすこうじ)
帯締め 伝統色『薄柑子』(うすこうじ)

 

丸台(組紐製作用具)
丸台(組紐製作用具)

 

法隆寺 唐組垂飾 飛鳥時代(復元)
法隆寺 唐組垂飾 飛鳥時代(復元)

 

ボウタイ "バタフライ" 現代
ボウタイ ”バタフライ” 現代

 

関連イベント開催!

※いずれのイベントも10/26(木)午前9時より申込みを受付します。

※岡谷蚕糸博物館(0266-23-3489)まで、お電話でお申込みください

1名につき2名分まで申込み可能です。

 

1)有職組紐 道明 道明三保子氏 トークイベント 終了しました
日時:平成29年11月11日(土)午後1時30分~
講師:道明三保子氏(道明古式糸組法教処長・文化学園大学名誉教授)
定員:30名
参加費:無料(要入館料)
内容:講義、ギャラリートーク

 

2)本格派!『初めての組紐 -ストラップをつくる-』 終了しました
日時:平成29年11月12日(日)①午前11時~午後1時、②午後2時~4時
講師:道明三保子氏、道明組紐教室講師
定員:各回15名、合計30名
参加費:2,000円
内容:丸台を使用して、本格的な組紐の製作を体験します。

 

3)かんたん!くみひも体験  追加開催決定!
日時:平成29年12月2日(土)、平成30年1月7日(日) 受付終了
日時:平成30年1月14日(日)①10:30~12:00頃 ②13:30~15:00頃 受付終了
定員:各回15名
参加費:500円
内容:特別な道具を使わずに、手で絹の糸を組んでいく組紐体験です。

 

企画展チラシのダウンロードはこちら

 

お知らせ 博物館内の展示品等の撮影ルールについて

10月6日を以って、博物館内での撮影ルールが一部変更されました。

個人利用の場合、申請不要で撮影可能です。商用利用の場合は、許可を受ければ撮影が可能です。

いずれの場合も、ルールを守って撮影してください。

撮影時のルール ダウンロード

撮影許可申請書 ダウンロード