新着情報

令和4年6月の休館日

令和4年6月の休館日は以下のとおりです。

お出かけの際に、今一度ご確認ください。

【博物館休館日】

6月  1日(水)

    8日(水)

   15日(水)

   22日(水)

   29日(水)

ご来館の際にはご確認をよろしくお願いいたします。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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岡谷蚕糸博物館の情報

★休館日 毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)

祝日の翌日・年末年始(12/29~1/3)

その他臨時休館あり

★開館時間 午前9時~午後5時

製糸工場は、午前9時~正午、午後1時~午後4時

       館内のご見学につきましては、新型コロナウィルス感染拡大の影響によ

        り案内は「なし」とさせていただき、自由見学とさせていただいており

                            ます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

「2022シルクフェアinおかや」開催の中止について

2022年4月29日(金・祝)に開催を予定しておりました「2022シルクフェア in おかや」について、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止とさせていただくことになりました。参加を楽しみにされていた皆様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
なお、シルクフェア実行委員会では、代替企画として今秋にシルクの歴史を散策するまちあるきイベント等を開く方向で検討を進めてまいりますのでご期待ください!!

令和4年5月の休館日

令和4年5月の休館日は以下のとおりです。

お出かけの際に、今一度ご確認ください。

【博物館休館日】

5月 11日(水)

   16日(月)~18日(水)

   25日(水)

ご来館の際にはご確認をよろしくお願いいたします。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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岡谷蚕糸博物館の情報

★休館日 毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)

祝日の翌日・年末年始(12/29~1/3)

その他臨時休館あり

★開館時間 午前9時~午後5時

製糸工場は、午前9時~正午、午後1時~午後4時

        館内のご見学につきましては、新型コロナウィルス感染拡大の影響によ

        り案内は「なし」とさせていただき、自由見学とさせていただいており

                            ます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

【中止になりました。】2022シルクフェアinおかや 開催します!

「明治、大正、昭和初期と日本の近代産業の礎を築いた製糸業の中で、その中核を担った『シルク岡谷』の歴史を風化させることなく、広く継承させていく」ことを目的とし、岡谷市では毎年4月29日を“シルクの日”としてシルクフェアを開催しています。来年度も同日に開催いたします。

皆様におかれましては、ぜひお出かけください。

【日時】

令和4年4月29日(金・祝)午前9時~午後4時

【その他】

詳細につきましては、別途チラシをご覧ください。

※新型コロナウィルスや気象条件により、中止または内容が変更になる場合がございます。

※会場によって時間が異なります。

シルクフェアチラシ

【定員に達したため申込受付終了しました。】令和4年度シルクおかや次世代担い手育成プログラム参加者募集

「シルクおかや次世代担い手育成プログラム」は、「知識」と「体験」を主軸とした教育プログラムにより、養蚕から生糸の製造、そしてファッションやものづくりの分野での製品化に至るプロセスへの理解や興味を深め、将来、シルクの魅力を発信する人材や研究者、技術者、起業家等としてシルク産業の発展を担う人材の育成を目的としています。

令和4年度は、養蚕から作品作りにいたる一連の流れを年間を通じて体験する【養蚕コース】を実施します。

◆【養蚕コース】4月から7月までのスケジュール(新型コロナウィルス感染症の影響等によりスケジュールが変更になる場合があります。)

  • 4月11日(日) オリエンテーション、講義、春切り(桑の剪定)、施肥
  • 4月18日(日) 除草剤散布
  • 4月25日(日) 養蚕講義:蚕室や蚕具の説明等
  • 5月 9日(日) 蚕具消毒
  • 5月16日(日) 古条挿し木法説明等
  • 5月23日(日) 消毒(石灰、ホルマリン法等説明)
  • 6月13日(日) 〈4齢〉石灰消毒・講義:蚕飼育の説明等
  • 6月20日(日) 〈5齢〉摘桑・給桑
  • 6月27日(日) 営繭中の蚕の見学、株直し、施肥
  • 7月 4日(日) 収繭
  • 7月11日(日) 掃除・消毒
  • 7月18日(日) 除草
  • 雨天対応:雨天等によるカリキュラム変更時には、前日までに参加者に連絡
  • 持ち物等:作業ができる服装、長靴、帽子 ※軍手、剪定バサミは博物館で用意。
  • 集合時間等:4月11日の第1回目は、全員、岡谷蚕糸博物館に午前9時30分までに集合してください。9時30分から30分間の予定で開講式及びオリエンテーションを実施します。オリエンテーション終了後、三沢区民農園に移動します。三沢区民農園では、午前10時30分から午前11時30分までの間、所定のカリキュラムを実施します。
  • 保険加入:傷害保険への加入をお願いします。保険料は年間800円で自己負担とまります。
  • 令和3年度シルクおかや次世代担い手育成プログラム実施要項

※キャンセル待ちにつきましては、受付をしております。

【完成!】企画展示スケジュール 2022年4月-2023年3月

今年度も残り1週間を切りました。

1日1日、新年度の準備が進んでいますが、この度、岡谷蚕糸博物館の来年度のカレンダーが完成しました!デザインも博物館らしく、桑の葉の色になっています。

お越しになられる際には、ご参考にご覧いただければと思います。

令和4年度も岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-をよろしくお願いいたします。

表紙裏面220324.cleaned

中面220324.cleaned

 

岡谷蚕糸博物館 紀要16号 刊行!

平成8(1996)年に創刊した岡谷蚕糸博物館紀要は、蚕糸業の衰退の中で、今、潰しておかなければならないことを含め、岡谷市として蚕糸業の姿と産業にたずさわった人たちの言葉を後世に伝承し、蚕糸業の過去と現在と未来とを発信するために刊行してきました。現在、蚕糸業を取り巻く環境は、残念ながら縮小傾向が加速しています。厳しさを増すこの時期にこそ、明治以降、生糸の一大生産地として栄え、日本の近代化を支えた岡谷で、止むことなく蚕糸業の真の姿を顕彰し続けていく意義を感じます。そこには、先人たちの知恵と努力、技術と知識など実際にたずさわった大勢の人たちの息遣いがあり、客観的な資料と文書に基づいて明らかにすることで、困難な時代を生き抜く知恵を学ぶことができます。岡谷蚕糸博物館紀要は、それらを、受け継ぎ、伝え残していきます。

【紀要16号の内容ラインナップ(一部)】

・巻頭エッセイは、シルクとともに半世紀以上の間、作品を発表し続けているブライダルファッションデザイナー 桂由美さんから、シルクへの想いをいただきました。

・創刊号の1号から続く【聞き取り調査の記録】では、蚕糸業に携わってきた生の言葉を!『お蚕と同じ気持ちにならなきゃだめだよ 蚕種製造70年』宮澤津多登さん(92)の語り

・未来にむけて蚕糸研究を続ける研究者の「研究室だより」『シルク研究と私』信州大学繊維学部教授 玉田靖さん

ほか、まだまだ知らない製糸業史や、岡谷蚕糸博物館の学習活動など、内容盛りだくさんでお届けします!

【岡谷蚕糸博物館紀要16号】

・A4仕様100頁(うち巻頭カラー8頁)

・価格:1,300円(税込)

・岡谷蚕糸博物館ミュージアムショップにて販売開始。

予約受付も承っております。詳しくは・・・

岡谷蚕糸博物館

℡:0266-23-3489

E-mail:hakubutsukan@city.okaya.lg.jp

にて、お問い合わせいただくかお申込みください。

 

【令和4年度 企画展】信州の作家展Part4 信州草木染友禅作家 木村不二雄の世界

令和5年3月9日(木)-令和5年5月中旬
 木村さんは、長野県須坂を拠点とし、自然由来の染料を使う信州独自の草木染友禅の継承者の1人です。手間と時間をかけて描き出す、心和む色溢れる世界をご堪能ください。

※チラシ:coming soon…

※新型コロナウィルス感染症の状況によっては、日程変更の可能性もございます。

 

 

 

【令和4年度 企画展】諏訪のものづくりⅡ Knit in SUWA~戦後岡谷・下諏訪のニット産業~

令和5年1月7日(土)-令和5年3月5日(日)
 戦後、長野県内でも特にニット産業が盛んであった、岡谷・下諏訪地域。諏訪のものづくりを支えたニット産業の歴史と技術を展示いたします。

※チラシ coming soon…

※新型コロナウィルス感染症の状況によっては、日程変更の可能性もございます。