岡谷蚕糸博物館企画展
諏訪のものづくりⅢ「製糸業と味噌醸造業~工女さんの食生活」を開催します。
明治から昭和初期にかけて製糸業で栄えた岡谷のまちには、最盛期には34,500人もの工女さんたちが製糸工場で働いていました。そして、寄宿舎で生活する工女さんたちの毎日の食卓にのぼった味噌汁の味噌も、製糸工場の中で作られました。
工女さん達の食生活を、残された経営資料や献立表をもとに紹介するとともに、製糸業が衰退していく中で醸造業へと転換し、信州味噌として全国に知られるようになった岡谷の味噌醸造業をクローズアップしてご紹介します。
会期 令和8年2月19日(木)~令和8年5月24日(日)


