製糸業で大きく発展してきた平野村は、昭和11年に岡谷市制を施行しました。当時は製糸業が不況の中にあり、製糸業の再興とともに、新しい産業を模索していた時代でもありました。戦中・戦後を経て岡谷市の産業は大きく変化してきましたが、ものづくりのまち岡谷の精神は、製糸業の時代と変わらずに息づいています。
本企画展では市民とともに、岡谷市の未来を志向することができるよう、市民や民間企業の皆さんから、市制施行に関係する記念品や資料をお借りし、思い出のエピソードと共に岡谷市が歩んできた90年を振り返ります。


6月の休館日は、3日(水)・10日(水)・17日(水)・24日(水)・29日(月)・30日(火)です。
7月の休館日は、1日(水)・8日(水)・15日(水)・21日(火)・22日(水)・29日(水)です。
8月の休館日は、5日(水)・19日(水)・26日(水)です。
製糸業で大きく発展してきた平野村は、昭和11年に岡谷市制を施行しました。当時は製糸業が不況の中にあり、製糸業の再興とともに、新しい産業を模索していた時代でもありました。戦中・戦後を経て岡谷市の産業は大きく変化してきましたが、ものづくりのまち岡谷の精神は、製糸業の時代と変わらずに息づいています。
本企画展では市民とともに、岡谷市の未来を志向することができるよう、市民や民間企業の皆さんから、市制施行に関係する記念品や資料をお借りし、思い出のエピソードと共に岡谷市が歩んできた90年を振り返ります。

