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「しめなわ飾り」ワークショップを開催しました

「しめなわ飾りをつくろう!」ワークショップを開催しました

12月はイベントが目白押しです!

16日(土)、石川君子先生を講師にお迎えし、お正月用のしめなわ飾りをつくりました。

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地元で調達した「南天」や「松」に加え、「まゆ」や「シルクの糸」などの素材も用意しました。

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ワークショップのメインは「藁(わら)をなう」作業です。

車座になって、いざチャレンジ!

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子どもも大人も、みんなで藁をなう!

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藁を2束に分けてそれぞれ同じ方向に撚り(より)、さらにその2本を

同じ方向に撚って一本にまとめます。

糸撚り(撚糸・ねんし)と同じ原理です!

力もいるし、コツもいる、なかなか難しい作業ですが、参加者の皆さんは

とても上手にマスターされていました。

 

最後に、水引や南天などの飾りをくくりつけて仕上げをします。

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完成です!!!

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(しめなわ飾りとツリーがかぶってしまいました。。)

 

玄関などに飾って良いお正月をお迎えください!

 

 

(おまけ)

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参加者の方が作業を終えた後、ひとり藁をきれいに片づけて、、

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後ろで藁ないの作業にチャレンジしている当館館長です。

 

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まゆが光る☆クリスマスツリー 2018ver.

博物館のエントランスにクリスマスツリーが登場しました!

昨年好評をいただいた「まゆが光る」当館ならではのツリーが

バージョンアップして登場しました!!

モミの木の高さは昨年と同じ約2.5メートルですが、

枝ぶりが良いので2回りほど大きく感じます。

 

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このところ日が短いので、夕方4時ころから光るまゆがきれいに見えます。

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金曜日は岡谷で初冠雪があり、ツリーの枝にも雪がかかりました。

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寒い冬は暖かい館内へ!

小さなツリーやリースを飾っています。

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まゆのサンタや真綿のヒツジ、絹糸を巻いて作ったトナカイの飾りなど

シルク満載の飾りでデコレーションしたツリーです。

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クリスマスは12月26日(木)まで展示しています。

毎日午前9時~午後9時までライトを点灯し、外からでも見ることができます!

 

またライトと言えば、岡谷市内の「蚕糸公園」では素敵なイルミネーションを見ることができます。

こちらも冬の風物詩、ぜひあわせてお立ち寄りください!!

蚕糸公園イルミネーション(別のサイト「岡谷蚕糸博物館公式Twitter」に移動します)

 

 

 

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シルク岡谷 製糸業の歴史が入荷しました。

 

大変長らくお待たせいたしました。

以前よりお問合せが多かった「シルク岡谷 製糸業の歴史」が改定され、入荷いたしました。

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1冊2,000円。博物館ミュージアムショップにて販売しております。

 

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ぜひお手に取っていただきたい1冊です。

 

 

13年末年始

年末年始の休館日

年末年始の休館日は以下のとおりです。

【博物館休館日】

12月25日(火)、26日(水)、

12月29日(土)~1月 3日(木)、

1月9日(水)

 

【宮坂製糸場の工場見学】

12月25日(火)~1月 9日(水)

※12月27日(木)、28日(金)、1月4日(金)~8日(火)について、博物館は開館しておりますが、宮坂製糸所休業のため工場の動態展示は見学はできません。

 

ご来館の際にはご確認をよろしくお願いいたします。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

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岡谷蚕糸博物館の情報

★休館日 毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)

祝日の翌日・年末年始(12/29~1/3)

その他臨時休館あり

★開館時間 午前9時~午後5時

まゆちゃん工房、製糸工場は、午前9時~正午、午後1時~午後4時

★2018年度 岡谷蚕糸博物館 年間スケジュール.pdf 

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クリスマス ハーバリウムワークショップを開催しました

 12/2(日)にハーバリウムのワークショップを行いました。

ビンにドライフラワー等を入れてオイルを注いで作るハーバリウム。

長く鑑賞して楽しめる今大人気のワークショップです。

今回はクリスマスカラーの素材を用意して、この季節にぴったりのイメージで作りました。

 

本来ハーバリウムは「植物標本」という意味ですが、当館のハーバリウムは「シルク岡谷」ならではのシルクな素材を使います。

白い「繭(まゆ)」や「生糸(きいと)」はハーバリウムにも最適!!

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写真左の白いバラのような花は、繭で作ったものです!

繭を切って薄くむき、花びらのように重ねて作っています。

 

下の写真のふわふわしている素材は生糸(きいと)です。

ビンの中でふわっと広がり、ほかの素材と絡み合って、立体的な作品をつくることができます!!

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カスミソウやアジサイなどと一緒にビンに入れ、、

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ビンにオイルを注ぐと、、

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完成です!!!!

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世界に一つだけのクリスマス飾りアイテムができました。

季節に合わせたハーバリウムのワークショップは、次回はホワイトデーの頃に開催を予定しています。

 

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しめなわ飾りをつくろう【終了】

しめなわ飾りをつくろう【終了しました】

お正月にちょうど良いしめなわ飾りを作ります。飾りには岡谷ならではの「繭」や「絹糸」を使います。

作品のサイズはヨコ25cm、タテ20cm程度です。

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・開催日:2018年12月15日(土)【定員に達しました】
・時 間:午後1時30分~4時頃
・会 場:岡谷蚕糸博物館 きぬのひろば
・定 員:20名 要申込み
・参加費:1,000円
・講 師:石川 君子 先生

辰野町在住、岡谷市保育園園長を歴任、地区で注連縄作りの講師を務める

・申込み:12月9日(日)午前9時~ 
     お電話にて岡谷蚕糸博物館までお申込み下さい。
     TEL:0266-23-3489
     ※定員に達したため受付終了しました

【注意事項】

床に座っての作業になりますので、動きやすく、汚れても良い服装でご参加ください。

 

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年賀状にどうぞ!オリジナル画像素材配布!

干支のまゆ人形や、カイコの画像など、
シルクファクトおかやオリジナルの画像をお使いいただけます!
年賀状の素材などにいかがですか?

【作成例】

年賀状

※ 以下の画像をクリックして大きく表示し、画像の上で右クリックして保存してください。

※ 商用でのご利用はご遠慮ください。

※ ご利用後、以下のアドレスまで感想をいただければ嬉しいです。

hakubutsukan@city.okaya.lg.jp

 

繭のしめ縄飾り

 

 まゆ人形 亥-1

 

まゆ人形 亥-2

 

まゆ人形 亥-3

 

まゆ人形 亥-4

 

 まゆ

 

カイコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月

2018年12月の休館日

12月の休館日は以下のとおりです。

ご来館の際にはご確認をよろしくお願いいたします。

 

  12月 5日(水) 

     12日(水) 

     19日(水)

     25日(火)、26日(水)

     29日(土)、30日(日)、31日(月)

 

  

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

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岡谷蚕糸博物館の情報

★休館日 毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)

祝日の翌日・年末年始(12/29~1/3)

その他臨時休館あり

★開館時間 午前9時~午後5時

まゆちゃん工房、製糸工場は、午前9時~正午、午後1時~午後4時

★2018年度 岡谷蚕糸博物館 年間スケジュール.pdf 

中国古代復元バナー_3

ギャラリートークを開催しました

 11/11(日)に、開催中の収蔵品展「中国古代復元絹織物」のギャラリートーク(展示品解説)を開催しました。

 

初めに当館館長 髙林より、中国における絹文化の起源と伝搬についてご紹介いたしました。

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絹の織物やその技術が次第に伝わっていく道が「絹の道」すなわち「シルクロード」です。

中国は絹のふるさと。中国浙江省(せっこうしょう)の銭山漾(せんざんよう)遺跡から4,000年以上も前の絹の断片が出土し、世界最古の平織り(ひらおり)の絹織物と言われています。

 

今回の展示では、中国の蘇州絲綢博物館(そしゅうしちゅうはくぶつかん)が古代の絹織物を調査研究し、忠実に復元した絹織物等が並んでいます。中国における絹織物の技法の変遷を一望することができます。

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続いて学芸員より、個々の展示品について技法や紋様についての解説を行いました。

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円が連なる紋様(もんよう)の織物は「唐四騎士対獅狩猟紋錦(とうよんきしついししかりりょうもんきん」。法隆寺所蔵の国宝「四騎獅子狩文錦(しきししかりもんきん)」の復元品で、原品は中国製、7世紀後半以降に日本に伝わったと考えられています。

この大きな「円」の紋様、よく見るとタテに長い楕円形をしています。その理由は、手織りで生地を織ると、緯糸(よこいと)を打ち込む強さによって布地の目が詰まったり、ゆるくなったりと差が出てでしまい、正円にするのは難しいためです。また、織りあがった生地を織り機(おりき)から外すと、生地がタテ方向に縮み、紋様も詰まります。それも計算に入れて正円になるように織らなければなりません。

こうした学芸員の解説に、参加者の方々も「なるほど~」とうなずきながら、熱心に展示品をご覧になっていました。それぞれの展示品について、見どころを紹介しながらギャラリートークは進んでいきます。

 

ところで、写真に写っている学芸員は、なぜ「白手袋」をしているのでしょうか。その理由はこちら!!

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布の裏をめくってみます!

普段は見ることのできない裏側を特別にお見せしました。裏面を見ながら織物の技法を解説いたしました。

 

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参加された方は、みなさんとても熱心にご覧になっていました。

現在展示している資料は、1/29(火)までご覧いただけますので、ぜひ足を運んでみてください。

また、1/31(木)から後期展示がはじまり、すべての展示品が入れ替わります。2/3(日)には後期のギャラリートーク(展示品解説)を行いますので、みなさまのご参加をお待ちしております!

ギャラリートーク(展示品解説)詳細

 

 

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“中国吉祥紋様ぬりえ”プレゼント♪

只今開催中の収蔵品展「中国古代復元絹織物」に合わせ、“中国吉祥紋様のぬりえ”をプレゼント中!!!

 

ぬりえは博物館受付にてプレゼント中ですが、ページ下のリンクからもダウンロードできます。プリントアウトして遊んでね♪
塗った作品は博物館にて掲示させていただきます♪

【提出方法】
・塗り絵はA5サイズ(博物館受付で配布しているものと同じサイズ)を使用してください。
・塗り終わった作品は博物館受付に提出してください。
・掲示は、博物館職員が行ないます。(画びょうで一箇所穴を開けて掲示しますので、ご承知おきください。)
・作品の返却を希望される方は、2019年4月17日~2019年5月16日の開館日に博物館受付までお声がけください。

 

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絵柄は全部で3種類!

 

いずれも後期期間(1/31~4/14)に展示する古代絹資料に見られる吉祥紋様をぬりえにしたものです。

※吉祥紋様(きっしょうもんよう)とは、縁起がいいとされる動植物や物品などを描いた図柄のことを言います。

 

 

自由の好きな色で塗るのも良し!本物の色を想像しながら塗るのも良し!
答え合わせは、後期展示(1/31~4/14)の博物館企画展示室にて♪

チラシ表

【ぬりえダウンロード】
鹿:黄地対鹿紋錦(おうじついかもんきん)より
龍:緙糸龍袍(かくしりゅうほう)より
和合二仙(わごうにせん):油面塌(ゆめんとう)より