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信州のヒト・コト・モノとあなたを″つなぐ″銀座NAGANO情報マガジン つなぐ(2022 2月号 VOL.84)に掲載されました。

銀座NAGANO情報マガジン つなぐ(2022 2月号 VOL.84)に、「信州シルク物語 岡谷で紡がれる新しい歴史」として特集が組まれています。

当館の髙林館長、当館に併設している現在、日本で4つしかない製糸工場のうちの1つ宮坂製糸所・宮坂会長、岡谷絹工房や岡谷市の地域おこし協力隊として活動されている佐々木さんのインタビューの様子などが掲載されています。

機会がありましたらぜひご覧になってみてください。なお、銀座NAGANO様のHP(https://www.ginza-nagano.jp)ではより詳細な岡谷シルクのストーリーや動画をお楽しみいただけます。そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

寒い((+_+))

今朝は-11℃まで気温が下がっていました。
今シーズンなかった寒さです。
寒さで空気が澄んでいることもあり、製糸工場を稼動させているボイラーからの蒸気がよりはっきり見えるような気がします。
ちなみに昭和初期頃まで、岡谷市内にあった製糸工場は黒い炭を使って稼動していました。当時200近くあった製糸工場。1つの工場に4~5本くらいの煙突があったそうで、稼動していると市内は毎日黒い煙で覆われていて、当時市内を飛んでいた鳥はカラス以外も黒い煙を浴びて全部真っ黒だったということも言い伝えられています。

 

 

寒の土用丑の日

来週1/24(月)は「寒の土用の丑の日」

寒さが厳しい毎日が続いていますが、ぜひ、岡谷のうなぎを食べて寒い冬を乗り切りましょう!また、「うなぎのまち岡谷」の会では1/28(金)-30(日)まで、『寒の土用丑の日キャンペーン』ということで、「うなぎのまち岡谷」の会会員でキャンペーンに参加している店舗で1,000円以上のお会計で1回のくじ引きができ、当たりが出たらその場で景品をゲットできるものです。この機会にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!

ちなみに、お写真はまゆで作った岡谷市のうなぎのキャラクター「すわ湖太郎」と「う~なちゃん」。以前に博物館で作った、まゆ工作になります。

令和4年2月の休館日

令和4年2月の休館日は以下のとおりです。

お出かけの際に、今一度ご確認ください。

【博物館休館日】

2月 2日(水)

   9日(水)

  14日(月)

  15日(火)

  16日(水)

  24日(木)

ご来館の際にはご確認をよろしくお願いいたします。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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岡谷蚕糸博物館の情報

★休館日 毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)

祝日の翌日・年末年始(12/29~1/3)

その他臨時休館あり

★開館時間 午前9時~午後5時

製糸工場は、午前9時~正午、午後1時~午後4時

        まゆちゃん工房につきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止、3

       密を防ぐためお休みとさせていただいております。再開時期につきまし

       ては、ホームページ等でお知らせしていきます。

       ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

おかやシルクスイートフェア開催

岡谷蚕糸博物館が所属している岡谷市産業振興部ブランド推進室と同じ産業振興部所属の農林水産課では、1月16日(日)から2月16日(水)まで、今年で3回目となる、おかやシルクスイートフェアを開催します。

今年は、市内8店舗が参加し、シルクスイートの創作料理を販売します。アイスクリームを使ったデザートや、鰻のタレを使った1品など、これまでよりさらに多彩なメニューが揃いました。皆様におかれましては、この機会に、是非お出かけください。

※店舗ごとに開催期間が設定されています。お出かけの際は、その店舗の開催期間を確認してください。

ついに!!

当館で展示しています「絹擬革ランドセル」
戦前から戦中にかけては、外国からの輸入が困難になった綿・羊毛や国内で入手が困難になった皮革類に代わるものとして、繭糸・生糸類で代用するための産業用資材や絹擬革等による生活用資材の開発が行われました。
こちらのランドセルは皮革の代用品として絹擬革を使用し、型持ちした表面加工は本革の風合いを出しています。
1/7(金)にご案内をさせていただいた団体のお客様の中で、
「このランドセル、子どもの頃に使っていました。」というお話をいただき、お写真も見せてくださいました。
私が案内していた中で初めて当時使っていた方に出会うことができ、何だかとても嬉しい気持ちになりました。

\\住むなら//おかやズラ~

移住・定住を促進している岡谷市工業振興課と岡谷蚕糸博物館内にあるブランド推進室と連携、岡谷駅様にもご協力をいただきまして、移住・定住PRの一環として岡谷駅構内へ横断幕の作成・設置を1月7日(金)の午後に行いました。
インパクトのある黄色地になっていて、あずさを利用して岡谷駅をご利用される電車の車窓から、岡谷駅構内で電車をお待ちになっている方、岡谷駅近くにお越しいただいた際にはぜひご覧になってください!
家族で岡谷に住んでみたいなぁ、岡谷ライフを満喫したいなぁなどなど・・・「おかや」にご興味のある方、ぜひ工業振興課の方へお問い合わせください。

工業振興課(テクノプラザおかや内):℡0266-21-7000

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年は一昨年から続くコロナ禍の中、感染対策にご協力いただき、たくさんのお客様にご来館いただきました。本当にありがとうございました。

今年、令和4年は寅年。岡谷市のある諏訪地域では七年に一度の天下の大祭「御柱祭」が4月・5月に行われます。例年以上に盛り上がりを見せること間違いなしの諏訪地域、岡谷市、そして当館にも引き続きご注目していただけたら嬉しいです。

今年1年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、お祈り申し上げて新年のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

当館は1月4日(火)が仕事初めとなります。

 

 

今年もお世話になりました。

本日12/28(火)、岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-は令和3年の仕事納めでした。

今年も新型コロナウィルス感染症の影響を受けた年となりましたが、当館も感染対策の徹底をし、たくさんのお客様にお越しいただきました。そして、お客様にも感染対策にご協力いただき、無事に1年を終えることができました。心より感謝申し上げます。

今年1年をお写真(以下)で一部振り返ってみました。「岡谷蚕糸博物館はこんなことしてたんだ~」とか「岡谷蚕糸博物館行ってみたいな~」と知ってもらえたり思っていただけてたら嬉しいです。

来年、皆様にとって素敵な1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。少し早いですが、よいお年をお迎えください。

当館の仕事初めは令和4年1月4日(火)です。

【春】

   ↑当館敷地内の桜

   ↑色々な種類の「生きたカイコの展示」

   ↑蚕糸懇話会からの「桑苗」の配布

   ↑市内小学校の先生を対象にした「カイコ学習」事前説明会

  ↑オープンエアマーケット-青空市場-

【夏】

   ↑オープンエアマーケット-青空市場-

   ↑わくわくふれあいシルクサマーセミナー

   ↑桑畑作業

【秋】

↑岡工110周年記念展「製糸業と諏訪蚕糸野球」、講演会

   ↑オープンエアマーケット-青空市場-

   ↑当館敷地内の紅葉

   ↑ミュージアムショップ出張販売@諏訪信用金庫本店様

   ↑企画展「信州の作家展Part3 小岩井紬工房 伝統を繋ぐ・紡ぐ・織る」ギャラリートーク、ワークショップ(機織り体験)

【冬】

   ↑雪かき

【企画展】

【岡谷シルク推進事業関連】